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最新記事【2007年07月29日】

駿台 大学 偏差値
4月から8月までの5ヶ月間、自宅で雑音を遮って大学に入るため一人で勉強をしていた。
そんな私には駿台の模試を受けて、大学の合否を偏差値で判断するというのがとても久し振りだった。
大学に入るための偏差値として、駿台模試の結果の偏差値は、ほぼ問題ないところまで仕上がっていた。
これからは、大学に入る日まで駿台模試を受けて偏差値をきちんと安定させて伸ばしていこうと思った。
そして何度か駿台模試を受けて、偏差値を見ながら、志望大学の偏差値と見比べていた。
何とか志望している大学には合格できた。
再び、駿台の大学の偏差値という生活から離れることになったのだった。

あれから10年以上が経つが、今でも駿台、大学、偏差値、そういう言葉を聞くと、
駿台の大学の偏差値を思い出す。
大学の名前を聞くのはいいが、予備校の名前や偏差値を聞くと嫌だという人もいる。
しかし私は駿台や偏差値という言葉を聞いても嫌な気分にはならない。
自分が努力していたことを懐かしく思い出せるのだ。
懸命に駿台の模試を受けた。
懸命に大学に入ろうと思った。
懸命に偏差値を上げようと思った。
あのときの努力に比べたら、たいていのことを乗越えられるだろう。
駿台、大学、偏差値。
こう唱えるだけで、力がみなぎる。
駿台、大学、偏差値。
駿台、大学、偏差値。
駿台、大学、偏差値。
これからも、何かのときに唱えてエネルギーを充電させてもらおうと思う。

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駿台の偏差値

偏差値教育の弊害が叫ばれて久しいですが、実質的に日本の大学教育システムを支えてきたのはこうした数値化による選別方式によるものであることに違いはありません。勉強の進度を客観的に計る手段としての偏差値。どんな意味があるのかもう一度見直してみる良い機会ではありませんか?


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